口に出すと脳が認識する

口に出すと脳が認識する

人は、どんな嘘の事でも口に出し続けると、脳は本当にあった出来事のように捉えてしまう習性があるようです。
例えば、ある上司がとても自分にイヤミばかり言う人で、とても嫌いだったとしましょう。
あなたの分身その一は、家に帰って家族や妻に、会社の飲み会で同僚や後輩に、実家に帰っては親や兄弟にその上司の悪口を言い続けます。
一方、あなたの分身その2は、どんなに上司から嫌な対応をされても、それでも嫌な顔一切せずに、黙々と仕事をし続けます。
1年後、まだその上司が居たとします。
分身1の方はまだ上司の事が大嫌いかも知れませんが、分身2は気にせず、他の仕事に手を付けることが出来ているかも知れません。
人の悪口は、出来たら言わない方が良いでしょう。
それは、その人の、将来的なマインドの大きさに関わってきます。